*

ヒト由来幹細胞エキスにはどんな成分が含まれてる?

officelady_ok

ヒト由来幹細胞エキスにはどんな成分が含まれている?

ヒト由来幹細胞エキスが人の細胞を活性化させるのはなんとなくわかりましたが、いったいどんな成分が含まれてるのか知りたくなりませんか?自分のお肌に直接つけるものだから悪いものが入っていたら大変ですからね。

 

さっそく調べてみたのですが、ヒト由来の幹細胞培養エキスは人間の皮下脂肪から抽出し培養したものですから人の肌に必要な成分がすべて入っています。入っている成分の種類はなんと!500種類以上というから驚きです。

 

500種類以上の成分をすべて紹介するのは大変なので、ここでは代表的な成分をあげておくことにします。

 

ヒト由来幹細胞エキスに含まれる主な成分

 

1.サイトカイン、2.成長因子(グロースファクター)、3.ヒアルロン酸、5.コラーゲン、6.SOD(抗酸化酵素)、7.エラスチン、8.コラーゲン、9.マトリックスたんぱく質、10.ビタミンなどです。特にグロースファクター(成長因子)は150種類以上が含まれてると言われます。

 

上記の成分を見てもわかるように美容に良いと言われている成分がすべて入っています。ヒト幹細胞培養液だけで他のものを加えなくてもいいと言っても過言ではないでしょう。

 

グロースファクター(成長因子)とは

グロースファクターとサイトカインは若返り成分として高級なコスメに配合されるほどの最新成分です。。美容外科ではグロースファクター(FGF)を注射で注入する施術が人気ですし、最近は自分の皮下脂肪を培養し抽出したヒト幹細胞エキスを気になる部分に注射する施術も登場しています。

 

グロースファクター(成長因子)の代表的なものと言えば「EGF」「FGF」「PDGF」「TGF-β」「VFGF]などで、そのどれもが細胞を再生する成分なのです。「aFGF」「bFGF」「KGF」「FGF-7」「YGF-β」「IGFs」「HGF]などのポカノグロースファクターも含まれています。

 

3大美容成分や核酸も入っています

ヒト由来幹細胞培養液の中には3大美容成分のコラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンも入っています。ヒアルロン酸やコラーゲン、エラスチンがたっぷりあるお肌は若々しさとハリのポイントですが加齢で減少していきます。

 

3大美容成分を配合しているスキンケアを塗ったとしても意外に浸透しにくく効果が出にくいのが現実ですがヒト幹細胞エキスなら自分の力で3大美容成分を再生するパワーがよみがえります。

 

さらに注目したいのは核酸(SOD)も含まれていることです。核酸はDNA(デオキシリボ核酸)とRNA(リボ核酸)の総称で人の体を構成している60兆個の細胞一つ一つに入っています。

 

核酸が細胞の中で正常に働いていると健康で若々しい状態を維持でき老化にブレーキがかかるともいわれています。逆を言うと核酸が正常に働かなくなると細胞が傷ついたり変質して病気や老化につながるということです。

 

核酸も3大美容成分と同様に40代を過ぎると体内での合成量が減少していきますので補うことが必要です。

 

ヒト幹細胞エキスに期待できる効果

ヒト幹細胞エキスに期待できる効果はすべてといってもいいほどです。たとえば、美白、保湿、血流促進、抗炎症作用、抗酸化作用、新陳代謝活発化などがあります。

 

他のスキンケアをプラスしなくてもヒト幹細胞培養エキスを配合した美容液を一つ用意するだけでアンチエイジングができるのでお値段は高めでもムダがなくリーズナブルかもしれません。

 

関連記事

no image

幹細胞エキス 植物由来とヒト由来は何が違うの?

幹細胞エキスがすごい成分らしいと話題です 幹細胞エキスを配合したコスメや化粧品がアンチエイジングに

記事を読む

no image

ヒト由来幹細胞培養エキスは万能の美容成分

【ヒト由来幹細胞培養エキスは今までの常識を超えた万能の美容成分です】 ヒト由来幹細胞培養エキス

記事を読む

ヒト由来幹細胞エキスにはどんな成分が含まれてる?

ヒト由来幹細胞エキスにはどんな成分が含まれている? ヒト由来幹細

朴槿恵大統領が注射した胚性幹細胞とヒト幹細胞の違い

パククネ大統領が注射した幹細胞とは   最近

no image
ルミネス セルラーセラムってどんなコスメ?

ルミネス セルラーセラムの開発者 ヒト脂肪細胞順化培養液エキスを84

no image
WABIOワビオ ステムアクティブエッセンス

日本製のヒト幹細胞コスメ「WABIO」  

no image
くすみとシミは表皮の老化

「くすみ」と「シミ」は老化の初期症状 お肌に現れやすいのが「くすみ」

→もっと見る

PAGE TOP ↑