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くすみとシミは表皮の老化

公開日: : 最終更新日:2016/11/19 くすみとシミ

「くすみ」と「シミ」は老化の初期症状

お肌に現れやすいのが「くすみ」と「シミ」です。なんとなく肌にツヤがない・・・今までなかったのに「シミ」ができている・・・これは老化の初期サインです。お肌のターンオーバーが遅くなることでおこるものなので、若い人でも感じることがあります。

 

スキンケアに熱心な方は知ってることですが、皮膚の細胞が新しく生まれ変わる周期のことを「ターンオーバー」と言います。ターンオーバーは正常だと28日~30日なのですが、年齢が上がってくるとどうしても遅くなっていきます。紫外線などのダメ―ジでも遅くなることが分かっています。

 

ターンオーバーは加齢で遅くなりますが、20代以降は28日に年齢を足しただけの日数がかかるともいわれています。表皮の細胞で古くなったモノやダメ―ジを受けたものが正常に剥がれおちると新しい皮膚ガ再生されるのでくすみやシミはできにくいのです。

 

シミは色素細胞が排出するメラニン色素が原因

表皮の老化に伴って目だってくる「くすみ」や「シミ」の原因は表皮にある色素細胞から排出されるメラニン色素のせいです。日焼けやケガなどで皮膚がダメ―ジを受けるとメラニン色素が排出されます。そこで一時的に黒くなったり色素沈着がおこりますがターンオーバーガ正常だと約1ヶ月くらいすれば日焼けは薄くなりケガによる色素沈着も自然に消えていきます。

しかし、加齢でターンオーバーが遅くなってしまうと黒くなったり色素沈着が肌に残っている時間が長くなります。その間もメラニン色素は常に出ていますので肌の表面のメラニンはたまっていき、「くすみ」ができてしまうのです。

 

素沈着のシミは30代でもできる?

「くすみ」の状態も長くなりメラニンがたまっていくと表皮の底から皮膚の表面にあがってきて沈着します。それが「シミ」なんですね。くすみが進んだ段階が「シミ」です。ターンオーバーが遅くなることでできるシミを「老人性色素班」といいますが、加齢だけが原因ではないので30代でできる人もいます。

 

若い人でも毎日、過度に紫外線を浴び続ける生活をしていたり、皮膚を極端の刺激することが多いと「老人性色素班」はできることがあります。さらに別の原因で肌のターンオーバーが不安定になるのも影響します。

 

肌が紫外線でダメ―ジをうけないように紫外線対策を若い頃からきtんとしておくことが大切ですし、洗顔也クレンジングなどでゴシゴシこすらないようにソフトなケアを心がけましょう。

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